だいぶ時間が経ってしまいましたが、
8月末から行っていた一人DCAツアーの続きについて書いて行こうかなと。

09/02(木)昼に米国内線のジェットブルー航空で
ニューヨークから1時間弱北西へ飛んでニューヨーク州のロチェスター(Rochester)へ。
グレーターロチェスター国際空港に着くと楽器を持ってるドラムコー関係者らしき人がチラホラ。
空港のインフォメーションセンターでホテルまでのシャトルバスを手配してもらい、
30分程でダウンタウンにあるハイアットリージェンシーホテルへ到着。

このホテルはDCA側が、観に来るファンや出演者の為にまとめて手配しているので
割引が効いているんですが、予想以上に豪華でドン引き。。。
キングサイズのベッドに、テレビは40インチ以上あるアクオス、
壁には絵画まで飾ってる始末……(笑)
部屋が超豪華
なんでこのホテルを選んだかというと
インディビの会場が道路を挟んだ隣で交通の便が良かったので。

DCAがまとめて手配しているホテルなので、
ホテル内は当然ドラムコー関係者ばかり!!良いねっ!!
早速エレベーター内でHolly Name Cadetsの帽子を被っているおっちゃん二人に遭遇したので話を聞くと、
自分たちはSunrisersのメンバーでスタッフが当時のCadetsメンバーとの事で。
JOKERSの事を聞くと知っていて、
ヒップボールチェンジが良いねっ!と言ってました(笑)

この日木曜日は、インディビの前日って事で特に用事もなく
街を軽く散歩したり

ダウンタウンの橋の上から

ダウンタウンの橋の上から

地元のスーパーで買い物したり。
なんでわざわざスーパーに行ったかと言うとそろそろ日本食が食いたくなったので。

近所のTopsというスーパーマーケットへ。
日清のカップヌードルやジュース、お菓子などをゲット。
カップヌードル、パッケージの見た目は全く同じだけど
ビーフ味やチキン味というものでした。
味はちょっと薄め?とにかく日本のとはちょっと違う味、
グリーンピースとかも入ってたし。

ホテルに帰って、この日の夜は現地のテレビ見たり
メールチェックしたりしてゆっくり過ごす事に。

しかしこの日の夜、
私のドラムコー人生を大きく変える
出来事が起こりました……。

メールをチェックするとBridgemenのジョンからメールが来てました。

彼とは今年の春過ぎネット上で知り合って以来メールをしていて、
今回の私のDCAツアーの事も伝えていましたし、
旅行中もメールを続けていました。

ちなみにBridgemenというのは80年代後半まで活動したジュニアコーであり、
2005年からAlumni Corpsとして復活しました。
その他に類を見ないショウのスタイルで多くのファンを持ち、
JOKERSもこの団体に多大な影響を受けています。
80年前後のショウが特に有名ですね
(パリアッチとかウィリアムテル序曲、目隠しスネアラインetc.)

彼からのメールには衝撃的な言葉が……。

「この旅をとてもスペシャルな物にしたくないか?
君がBridgemenを好きなのは分かっている。
honor guardが足りなくなったからBridgemenの衣装を着てマーチしないか?
JOKERSのメンバーがBridgemenとマーチするんだ。
クールだろう?」

シコウテイシ……。(数分間)

ちょっっっっっっっっっっっっ!!!!!www
クールすぎるっっっっっっっっっっっ!!!!wwwwww
この人マジで何言ってるんだと思いましたwwwww
俺ただの旅行者だよっ!!wwww

速攻でジョンに電話っ!!!
拙い英語で伝えました。

俺で良いのか?
俺バリトンだよ?
ガードの経験なんか無いよ?
えっ本当に良いの?
練習とかしなくていいの?
出来るの?
本当に良いの?
いやっやりたいんだけどねっっ!!

すると相手からは、簡単だからダイジョーブっ!!というお返事……。
詳しくは明日のインディビの会場で話すよってことで終了。
ちなみにhonor guard(オナーガード)というのはコーがフィールドに入場する際に
先頭で、国旗やコーの旗、ライフルやセイバーを持って歩く役です。
なのでショウの最中はフィールドの端の方でそれらを持って立っているだけなので
まぁ簡単といえば簡単なのですが……。

まだこの現実を受け止められないので彼との電話の後、
日本のJOKERSのメンバーに速攻でメールと電話で相談。
相手爆笑……(笑)そりゃそうだ。

混乱状態のままこの日は就寝しました。